ジャパネットたかたの歴史

高田社長は佐世保市で「カメラのたかた」の店主としてフィルムの現像やカメラの販売をしていました。

当時の高田明社長は41歳でした。

この時、ちょっとした転機が。

地元のラジオ局でラジオショッピングに出演。

すると、数ヶ月分の売上をそのラジオショッピング1回で達成してしまった。

メディアを利用した販売に可能性を感じた高田社長は通販分野への進出を決意。

1995年5月28日(高田社長46歳)に放送された第1回目のテレビショッピングでは、「8ミリビデオカメラ(139,000円)」と「テレビ付き冷蔵庫(89,800円)」を販売。

そして、今の「ジャパネットたかた」を1代で築き上げた。

ジャパネットたかたの躍進

ジャパネットたかたの本社は長崎県佐世保市にある。

長崎県佐世保市といえば、名物は佐世保バーガー。

年々売上を高め、1993年には23億円だった売上も2009年には1491億円に。

ジャパネットたかたは通販業界では屈指の売上を上げる会社に成長し、従業員は2010年度で501名、就職倍率は30倍という長崎が誇る超優良企業に躍進。

なんでも自社でできるジャパネットたかたの本社スタジオに続く